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釣り名人はうかつに侮らない

「音楽家」のことが好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。あなたが感じる「陽炎」って、どうなんだろう?
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夢中でダンスする兄さんと履きつぶした靴

頼まれて、知り合いの所有地のモウソウダケの間伐を助勢してのだけれど、大きく重い竹がめちゃめちゃうじゃうじゃ生えていてつらかった。
山の持ち主が山の管理を両親から相続して、大きな竹がひしめいていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、業務で活用する竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から出すのもきつかった。

夢中でお喋りする彼女と冷たい雨
息子がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、3歳だけれど頑張って踊っている。
どこかでマルモの音楽が聞こえると、録画した映像を見たがって泣く。
映像をつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
親としては、映像を見ているよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

余裕で歌う子供と季節はずれの雪

山梨県甲府市はフルーツ王国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で富士山などの山々に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していた柳沢吉保が、フルーツ生産をすすめたのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。

夢中で話す家族と夕立
盆だとしても里方から外れて定住しているとたまにしか認識することがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い故郷へ配送した。
生まれた家に暮らしていたら、線香を持ち祖先の歓迎に行って、お盆やすみの終わりに送り出しにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そういうふうにやることもない。
近くの人達は、香を握りしめて墓所に行っている。
そのような姿が目にとびこむ。
常時よりお墓のあたりの道路にはたくさんの車が停車していて、人も非常に多く目にとびこむ。

夢中で熱弁するあの子と枯れた森

仕事で関わった女の人がいる。
変わった方で、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
TOEIC800点、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を母に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。

喜んで叫ぶ父さんと横殴りの雪
いつも、残業や家の中の事に追われてしまい、なかなかゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少し空き時間があっても、なぜか次の仕事の予定など、今後の締切が頭の隅にある。
そんなときに、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
よ〜し、少しの空いた時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これもしたいなど希望のみが募り、完全には上手くいかない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、なんて本当に明確だと感じる。

ゆったりとダンスする姉ちゃんと夕焼け

花火大会の季節だけど、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週夜に、花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議も多いらしい。
私の、家でも花火の音がうるさすぎてわが子がパニックで涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏休み中、毎週末、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ゆったりと歌う兄弟と月夜
時は金也というのは、見事な格言で、ぼやーっとしていると、見事にあっと言う間に自分の時間が無くなる。
もっともっとささっと作業も提出物も終わらせることが出来れば、これ以外の事に貴重な時間を回せるのに。
掃除をしたり、散歩したり、料理をしたり、雑誌を読んでみたり。
とのことで、ここしばらく、てきぱきこなそうと頑張っているが、いつまで頑張れるのか。

怒って走る君と枯れた森

スタートさせたら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、世の中にたくさんある。
私は、他言語ではないかと思う。
と感じていたが、韓国語は例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、実は発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
3年くらい韓国語を特訓していた友達は、今からのスタートでも確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
ほんの少し夢が膨らんだが、やっぱり韓国語の文字は暗号にしか思えない。

湿気の多い大安の朝はビールを
御盆が間近になって、「とうろう」などの行事がほど近くで実施されている。
ほど近くの観光施設では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが飾られていた。
近辺の観光施設では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、とても美しかった。
竹やペットボトルの中で明かりが輝いていて、癒される灯りになっていた。
温和な灯火がそのあたりの木々を照射していてすごく眩しかった。

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