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釣り名人はうかつに侮らない

「絵描き」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。アナタにとって、「ジントニック」って、どうだろう?
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湿気の多い土曜の夜はシャワーを

まだ行ったこともないモスクワに、一度は行ってみたいと思う。
英語の勉強に行き詰った時、ロシア語を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
結局、本屋で読んだロシア語基礎のテキストを見て一瞬にしてあきらめた。
動詞の活用が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌も多い。
旅行としてグルジアワインとオリビエを味わいにいけたらいいなと思う。

寒い土曜の夕方に想い出に浸る
出張に出ると、四日くらい帰ってこれないこともある。
その時は、充実感はありだけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前に、眠いのに目が覚める習慣がある。
しかし、終わった時の解放感は素晴らしい。
真剣に遊ぶし、眠るし、贅沢する。

風の強い木曜の昼に読書を

近頃、小説をほとんど読まなくなった。
20代の時は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
ただ、すごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

陽の見えない土曜の早朝に窓から
仕事で入用な大きな竹をコンスタントに譲り受けるようになり、願ってもないのだが、しかし、混雑している竹が障害となっていてつぎつぎと持っていってほしがっている知人は、こちらの必要量より大きい竹を取って運ばせようとしてくるのでやっかいだ。
あきれるほど多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く求められる。
自分もいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

のめり込んで吠える父さんとよく冷えたビール

恐怖はたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私には怖いストーリーだ。
もしかすると起きてもおかしくない事なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

気持ち良さそうに大声を出す彼女と濡れたTシャツ
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なぜか可愛がってくれている気がしてきて、非常に居心地が良いと思った。

前のめりで熱弁する先生と擦り切れたミサンガ

今日この頃、小説を読破することは少なくなったが、以前に北方さんの水滸伝に熱中していた。
別な水滸伝を読んだ時は、取るに足りないと思い、はまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読破したときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ読んでいた。
キャラクターが血が通っていて、男らしい登場キャラクターがめっちゃ多く、そういったところに惹かれた。

熱中して吠える君と突風
一つの体の70パーセントが水という研究もありますので、水分は人々の基盤です。
水分摂取を欠かさず、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
きらめく日差しの中より蝉の声が聞こえるこの時期、いつもは外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
というのは、たくさん汗をかいて、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも影響してきます。
ともすると、自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
真夏の水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言ではないかもしれません。
少しだけ外へ出る時も、小さなものでオッケーなので、水筒があればとても便利です。
一つの体の70パーセントが水という研究もありますので、水分は人々の基盤です。
水分摂取を欠かさず、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

どしゃ降りの土曜の昼は食事を

業務のために何枚かスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、大体購入するときに何枚も試着してしまう。
これくらい、着てみた感じに厳しいのも変わっているかと思うようになっていた。
でも、先日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
たしかに、シャツだけでカッコよく見えるからかな、と思った。

気どりながら熱弁する友達と突風
夜中、寝れないことがあれば、映画をはまって見ることがある。
こないだ選んだ映画は、「エスター」というアメリカシネマだった。
主役の、エスターは、しっかりしているけれどちょっとクレイジーな9歳の女の子。
最後に意外な結末があなたを待っている。
これは見る真ん中で、隠された事実が理解できる人がいるだろうか不思議なほど想像もできない終わり方。
まさに、ドキッとさせるのではなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
DVDは、常に私の真夜中の時を楽しませてくれる。
その時は、いつもカクテルも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

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