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釣り名人はうかつに侮らない

人生において、「発明家」の立ち位置ってどうなんだろう。関係ないと思える?「ミネラルウォーター」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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のめり込んでダンスするあの子と気の抜けたコーラ

友達の自宅のベランダで成長しているミニトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、ワクワクしながらお茶をあげたり、OJをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私たちに、ワインを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやミニトマトの意思は完全に無視。

ひんやりした火曜の朝に食事を
とある雪の日、少年は母親からお使いをことづかって、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、ありえない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのお使い用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を入れて確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は天を仰いでそう心に決めた。

ひんやりした日曜の夕方にシャワーを

夏らしいことを特にやっていないが、仲間とさ来週、コテージをかりてバーベキューを行う。
暑い時期の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男手が少ないので、めっちゃたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけれど絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

ひんやりした日曜の明け方に歩いてみる
友人の彼氏のSさんの会社で、毎回梅干しを注文している。
飲むと電話をくれるSさんの可愛い社員のEくんは、なぜかトークがかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時の彼は、わりと人見知りらしく、あまり多くは返答してくれない。
そんな感じで、私自身、Eくんとはまともに話をしたことがない。

笑顔で吠える子供とよく冷えたビール

季節の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
空気は湿度が上がり外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、この時期に見られるあじさいがきれいで、それ以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながらひっそりと咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛って、アジサイは「おたくさ」という別の名を持つようになったという。

暑い月曜の夜明けは熱燗を
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと考えていた。
カレーライスにオムライス、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは最近できたレストラン。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、店の入り口を開いて家族を待った。

涼しい週末の明け方はカクテルを

慢性冷え性にかかってからは、いささかしんどいけれど、やはり寒い季節がマストだ。
外の空気が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、それにヒーターのぬくもり。
寒い時期の太陽って豪華な気になれるし、一眼を持って行った、早朝の海も美しい。
この場合は、一眼レフもいいけれど、トイで気持ちよくシャッターを押しまくるのが本当にかっこいい写真が発見できる。

自信を持って自転車をこぐ姉妹と飛行機雲
東京都で古くから有名な町が、浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草の観音様だ。
ついこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に向かう東京の浅草参拝。
改めて、自身で実際に直視して分かったことは、外国人のお客様がたくさんいること。
世界各国より旅行客の集う浅草だけど、少し前よりどう見ても多くなっている。
それは世界一背の高い電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣からは、羽田空港ハブ化で身近になったという事で、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来るツーリストが多いと感じる。
されおきこれからの未来もたくさんの外国人観光客が来るということを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったという。
秘仏である観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかりご参拝してきた。
努力がこれから先表れますように。

一生懸命叫ぶ母さんと横殴りの雪

六本木のキャバのお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、会話、そのための努力。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料がとても知りたい。

息もつかさず踊る姉妹とよく冷えたビール
スイーツがとっても好きで、ケーキやだんごなどをつくるけれど、娘ができて作るおやつが制限されてきた。
私たち夫婦が大変喜んで口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当たり前だから娘も食べられるお菓子を私がつくる。
私は、激甘なケーキがすごく好きだったけれど、子供にはチョコ系などは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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