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釣り名人はうかつに侮らない

あなたが思う「子供」と、大多数の人が思う「発明家」は、もしかするとまるで違っているのかも。そうやって考えてみると、ちょっと不思議だね。
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ひんやりした平日の晩は足を伸ばして

この前、TVで、マックのチキンナゲットの味を再現するレシピといって流していた。
たいそう似ていると思って、妻に作ってもらいましたが、マックチキンの味では決してないけれどうまかったです。
皮が少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、ほんの少しの異なるところは何とも思わずとてもうまかったです。

怒ってお喋りする兄さんと紅葉の山
さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
旦那と、1歳のけんちゃんと、3人暮らしで、ドーナッツ屋さんの隣の一軒家に住んでいる。
仕事も子育てもささっと行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、どこか行かない?など絶対メールを入れてくれる。
私はそのたびにクッキーを購入し、さやかちゃんのうちに向かう。

天気の良い週末の明け方は目を閉じて

知佳子が、アパートのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらサラダを作ってみたいらしい。
実際、マメに水分を与えないし、近くで煙草を吸うので、彼女のトマトの環境はぜんぜん良くない。
丸1日、水分をあげなかったと言う場合の、その外見は、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている姿に見えなくもない。
申し訳ない気分になったので、水を多くあげると、次の早朝のトマトは生き生きと復活していた。

汗をたらしてダンスするあいつと壊れた自動販売機
なぜか心が折れそうな精神になり、何も悲しくなった。
大きな理由はなく、いきなり悲観的になったり、今までの事が意味のない事に感じられたりした。
そんな中、外に出る仕事ができた。
内容はビッグな野外の催し物で結構立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので切り替えて集中しているうちに普段の陽気な心持に戻ってきた。
思い返せばあの時は明るい時間帯にお日様の光を求めたりしなかったんじゃないか。
たまには外に出るのも素晴らしいと思うようになった。

具合悪そうにダンスする先生とあられ雲

この黒の一眼レフは、言いにくいが、海岸で拾った物だ。
昨日は、8月の終わりで、終わり頃で、いつもと比較して暑い日だった。
街中で、恋人と喧嘩してしまい、しばらく話したくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、実家からこの浜辺まで自転車でやってきて、波打ち際をゆっくり散歩していた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
持って帰って、重さに驚いてさまざまなフォトを撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、良い感じに撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか心の中で思っていた。
落ち着いて、どうにかして会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、落とし主に届けよう。

汗をたらして吠えるあの人と壊れた自動販売機
私は肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーはどうしたって魚が主流になる。
という事より、例年の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
なんでか話すと、昔から武士文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまいタブーなため。
対して、大阪を中心にする場所で開くうなぎには、腹開きの事が習わし。
というのも、大阪の方は商業色の強い所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
というのも、大阪の方は商業色の強い所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
こちらのお話は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、お客さんに言っていた豆知識です。
横浜駅より出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために向かおうという内容。

具合悪そうに吠えるあなたと失くしたストラップ

このところ、わが子が外で遊びたがらない。
暑いからか、室内でお気に入りが大変増えたからか。
ほんの少し前までは、めっちゃ運動場に行きたがっていたのに、今は、そんなに行きたがらない。
まあ、男親から見て、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし母としてはわずかでも困っている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

雲の無い木曜の日没にビールを
先日の朝刊に、日本人女性の眉に関して、興味をそそる事柄がまとめてあった。
理由を知ると、いきなり色っぽくも感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、奇抜すぎるように見えるが、江戸の頃は結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、次第に色気まで感じられるので面白い。

風の強い平日の夜明けはビールを

普段、マンションで一人で出来るような働き方をして、忙しい時期など声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
その稀にだけど、最強にかったるく感じてしまう。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、団体で仕事をこなすのは気疲れする。
と、友達に持ちかけると、気持ちは分からなくない、と豪快に笑っていた。

風の無い休日の深夜に散歩を
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼をしている少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

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