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釣り名人はうかつに侮らない

「姉ちゃん」のことが好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。あなたが考える「カマイタチ」って、どんな感じ?
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よく晴れた休日の明け方に外へ

太宰の斜陽は、絶え間なく読めると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい娘だったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
これはこれで素敵だと思わずにいられなかった自分。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い我が終戦後は必要不可欠だったんだと思う。
しかし、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑極まりないと思える。

寒い水曜の昼は目を閉じて
少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて働いていた。
だけど、数年たつと、誰かと共に何かをするというのが向かないと知った。
縛られる時間が長い上に、チームプレイで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

一生懸命走るあいつと突風

今使用している部屋は、クーラーも暖房もない。
よって、扇風機と冷たいペットボトルを片手に日々を過ごす。
この前、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が動かなくなったので「どうしたんだろう」と不思議に思い,手元を見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、正しく自分の薬指だった。
手を放すと、また元気に回転を始め、自分の指からは出血した。
まったく痛みも感じる間もなかったが、気を付けなければと考えた。

風の無い仏滅の夕方にお菓子作り
宿泊に行きたくてどうしようもなかった地、それは真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の文庫本。
読んだものの、私の未完成な頭では、いまだに深い感動はできていないと思う。
しかし、本の中の真鶴岬の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、話の中のこの光景を観光することができた。
私のカメラの中には、真鶴の写真がたくさん。
民宿のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

悲しそうに吠えるあの子と突風

蝉鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐き出していると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、そして西瓜の味。
少年はそれらを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

陽気に口笛を吹く姉ちゃんと霧
旅行でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメブランドや小物など興味がある人も多いと思う。
韓国では見た目、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断するシチュエーションが多々ある。
なので、韓国で発売されるケア用品は、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

控え目に吠えるあなたと花粉症

娘の4歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何に決めようかを迷っている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、子供に触らせてみたら、簡単に決めることができた。
ジャングルジムに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつに決めた。
値段もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

勢いで体操する兄弟と穴のあいた靴下
海の近くに私たち家族は、住んでいるので、津波を母が心配してくれている。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高所は近辺にあるのかとか聞いてくる。
私たち家族だって心配だけど、しかし、うまく新しい家も見つかるわけではない。
かといって、本当に大津波がやってくるとなってしまった場合に回避するラインを定めていないといけないとそう思う、だけど、海近くしか近くに道がないので、今回、あらためて想定してみたら危ないと思った。

ぽかぽかした火曜の早朝はお菓子作り

よく一緒にいるチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
あまり人を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と思っても、まずはその人の気持ちを尊重する。
そうしているうちに、考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にする方法をよーく分かっている。

無我夢中で自転車をこぐ友人と冷たい肉まん
自分自身、アレルギー体質で、メイクは少しも出来ないし、ケアも一部だけだ。
仕方がないので、果実やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、最近摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に入れて、毎日習慣にしているけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
それに、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

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