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釣り名人はうかつに侮らない

「ハンバーグ」のこと、どう思っているだろうか。「お母さん」って、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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ノリノリで歌う家族と飛行機雲

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのにたくさん攻撃的だと見える。
話のラストは、アンパンチと殴って話を終わりにするといった内容がめちゃめちゃ多いように見える。
小さな子にもすごく悪影響だと思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

目を閉じて跳ねる彼と履きつぶした靴
身体検査は、例年なぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、診断結果を受け取ると、がんの疑わしさが存在して、すぐさま、診断を下記の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそれに加えてぞっとした。
大至急評判の良い病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来ズキズキしていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文で名前とがんの疑惑があると印刷されてあったらおそろしかった。

雨が上がった水曜の昼に昔を思い出す

見物するために以外とたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、9月はすごく暑すぎてしんどい。
知人夫婦と子供と自分の家族ともどもいっしょに見に出向いたが、すごく日差しも暑くてくたびれた。
とっても日差しも暑いので、ライオンも猿もどんな動物も大多数が歩いていないしし、奥の日陰にひっそりとしていたりで、あまり見えなかった。
今度は、水族館などが暑すぎるときはいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

月が見える土曜の朝に立ちっぱなしで
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、不満げに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君が活躍するだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

雲の無い木曜の日没は料理を

北方版水滸伝の人間くさく凛々しい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもまた、はまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来る限り努力しているのが読んでいて夢中になる。
読みあさっていておもしろい。
でありながら、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから魅力的なフィクションだ。

蒸し暑い日曜の日没は想い出に浸る
一昨日は、一カ月ぶりに雨になった。
釣りの約束を妻としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうになかった。
一度、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会にと話して釣り道具をなおした。
明日からは雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。
次の機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは晴れみたいだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

じめじめした祝日の日没にビールを

今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語のゲームソフトを中心にしていただけであった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、無駄に購入してしまう。
友コレやマリオパーティー、桃太郎電鉄など多数。
便利なもので、中国語講座も売れているらしい。
これは、電車内などのちょっとした空き時間には有効活用できそうだ。

ぽかぽかした金曜の午後に椅子に座る
昔の時、株に好奇心をもっていて、買おうかとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、一生懸命得た貯蓄が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いてためた貯蓄だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

具合悪そうに自転車をこぐ家族と横殴りの雪

タバコは体調に百害あって一利なしだ。
など、分かっていても購入してしまうという。
以前、顧客として会った建設会社の重役のおじいさん。
「この体が丈夫なのはたばこと日本酒の力です」なんて胸を張って話していた。
これくらい聞かされると無駄な禁煙は無しでもいいのかもしれないと感じる。

ノリノリで体操するあいつと冷めた夕飯
作家の江國香織の作品に出る女性は、どこか狂気に満ちている。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、大げさにして表現した形なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、たくさんの場所に引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると確信して。
挙句にはママは現実を生きていないと娘に言われるが、この女性にはそこまでピンとこない。
このシーンが、この文庫本の最もクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてちょっと病んだ登場人物が大好きだ。

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