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釣り名人はうかつに侮らない

「罠」のこと、どのように感じているかな。「充実感」って、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。べつに考察してみるってことも無いよ。
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無我夢中で体操する姉ちゃんと壊れた自動販売機

「間違いなくこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで人を裁くのは悪くはないと思う。
だけど、世の中には、人それぞれと言われるものが人の周囲に浮いている。
これらを知ると自信を持つのは必要だけど、あまり反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

雲が多い水曜の夕暮れはこっそりと
夏で企画がすごく増え、このごろ、夜分にも人の通行、車の通りが非常に多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、夜半、人の行き来も車の通行もほとんどないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の往来がたいそう多い。
日ごろののんびりとした夜更けが妨害されて割とやかましいことがうざいが、日常、活気が僅少な地方がエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、エネルギーがあると陽気に思える。

夢中で体操する兄弟とオレ

この国には、数多くの祭事が催されているだろう。
この目で確認したことはないけど、とても良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た際に、ビデオや実物大のそれらを見ることができた。
12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたい祭りの一個である。
夏に行われるのは、福岡の放生夜があるが、すべての生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
江戸の時には、この祭りの期間、釣りもしてはいけなかったとの事。
トラディショナルな祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に好きだ。

陽の見えない月曜の日没は立ちっぱなしで
購入した布で、園に通うひとり娘の袋を作らなくてはいけない。
母親である嫁が作成するのだが、自分もしたくないわけではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
ボールや靴を入れる手製の袋が幼稚園に通い始めるために必要らしい。
ミシンもどうやら到着した。
使用感も感じてみようと思う。

涼しい日曜の朝は目を閉じて

中学生の頃、父も母も、娘の私の人付き合いに対し大分積極性を求めてきた。
一般的から遠のいてはいけない、とも。
とても生きづらい時期だったと思う。
授業時間が終わると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと両親に話す。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
ちょっとでも変わっていると、嫌われる。
常にこれだけ怖がっていた学生時代の私と父と母。
悲しい昔だと今は感じる。

雹が降った火曜の夕暮れはビールを
少年はものすごく空腹だった。
来週から夏休みという頃、小学校から元気よく帰宅している時だった。
蝉はやかましく鳴いている。
陽の光は強く、夕方なのにまだまだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにもひもじかったから、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がさらに流れてきた。

笑顔で話す父さんと冷めた夕飯

今年の夏は、泳ぎに行っていないが、行けたらすごく行きたい。
まだ、ひとり娘が小さいので、海には入らせないで遊ばせる程度だけれども、しかし、絶対笑ってくれるだろう。
さりとて、子供は、オムツをつけているので、海にはいっている人の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、議論に発展しているらしいので。

蒸し暑い火曜の夕暮れに読書を
師匠が近頃チヌ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、あまりあげれなかったらしい。
コッパがうじゃうじゃで、チヌ釣りが難しかったらしい。
それでもイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、いただいて刺身にして食べたがものすごく味わい深かった。
大物でおいしい魚がきてると知ってしまったら行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

よく晴れた週末の夜明けにシャワーを

とある大がかりな業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた昔。
当時の自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとのんびり取り組んでいた。
すると指導官の社員さんが口を切った言葉が心に残っている。
「成功に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
よって、今のあなたたちのように楽観的にとらえていて、偶然事が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったといった本当の意味は、正反対です。
コツコツとしっかり勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
がっつりやる気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私たちは頑張って勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

雲が多い大安の明け方は微笑んで
学生時代の友人と1時に待ち合わせしていた。
福岡の恒例の大きめのテレビの前。
携帯を見ると、少しばかり待たせることになると電話が入った。
ここは待ち合わせスポットなので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きながら、人の流れを見ていた。
それでも退屈なのでたまに行くカフェに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

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