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釣り名人はうかつに侮らない

「部下」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもしれないけど、さほど悪くはない気がする、「牛丼」。そう思わない?
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涼しい祝日の明け方に食事を

何か贈り物を決めなくてはと思っている。
記念日が近くて、家内に何か贈り物したいとはいえめちゃめちゃいいプレゼントが思いつかない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
さりとて、内緒で欲しい物を考えて驚かせて喜ばせたい。

目を閉じて口笛を吹く父さんと月夜
大変甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手動で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が控えめでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているからごくふつうだけれど、しかし、若いころは、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男の子がよくいるねと言われる。

泣きながら踊るあの子と冷めた夕飯

物語を読むのは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう長いこと同じ作品を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
との上、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が上手なのだろう。
そして、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんて言葉がどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に虜にされ、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

陽気に跳ねる父さんと観光地
プレゼントに親友から貰った香水があり、強いフローラルの香り。
合う匂いを頭に置いてチョイスしてくれた香水で、小さいボトルで飾りのリボンが可愛い。
匂いの雰囲気も入れ物も大きくいっても華やかとはかけ離れた香水だ。
ストアには多くのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はとにかく小さい。
シンプルで気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
それで、カバンは、どれもこの匂い。
いつも身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
ショップでたくさんの香水を試すことは好きなことだけど、この匂いは今までの中で一番気に入っている。

雨が降る水曜の深夜は料理を

少し前、コンディションがあまり良くない上に、食生活と、眠りの具合が変だったので、ニキビが激増した。
嫌だなあと思い立って、生活習慣を整え、健康にいい事をやろうと周りの意見を聞いた。
そしたらファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだに毎晩飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがたくさん摂取できると言う話だった。
健康的な体とビューティーは結局ビタミンから作りだされるのかもしれない。

無我夢中で吠える父さんと読みかけの本
社員で働いていたころ、なかなか辞職する機会が持てなかった。
かなり辞めたかったわけではないから。
チームで働く余裕がなかったのかもしれない。
面倒になって、その日は、真剣に今月で辞めると目を見ていった。
そんな日になぜか、普段すごく怖いと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
話がそれて、全然気持ちを知る余地もないKさんが「この仕事、大変だけど、だけど君はもうちょい続くよ」といった。
悲しくて胸が苦しくなった。
そして、会社の帰りに、採用担当に退職を無かったことにしてもらった。

暑い金曜の夕方は外へ

結構昔の学生時代に見た作品が、ビフォアサンライズといって、日本でのタイトルは「恋人までの距離」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「良い映画だよ」と話を聞いたシネマだ。
旅の途中の列車の中で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを歩き回るストーリー。
この内容の変わっている部分は、ここぞとばかりのパニックシーンとか起承転結の点の部分とか、あまり無い部分。
会ったばかりという2人の主人公は、過去の恋、そして、生と死について永遠とディスカッションする。
見た時は15歳だった私は、経験不足で幼く、退屈しながら観賞した作品だった。
時は経過し、先日、偶然ツタヤにて見つけて、懐かしく思い借りて、観賞したところひたすら心に響いた。
中でも、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時は理解できなかったこのシネマ、期間をおいて見てみると、前回より違う見方になるのかもしれない。
見終わった後、ケイス・ブルームのCDを、アイチューンで発見し流している。

ひんやりした平日の昼に歩いてみる
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、大変助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
なぜならば、書店に行くだけで原付で30分かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで吠える友達と公園の噴水

ほほえみって魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
もちろん、時と状況と見て。
しかし、周囲にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないが、自身の概念として。
業務中は真顔で一生懸命に働いていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!と話す友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

どんよりした金曜の深夜に歩いてみる
村上春樹のストーリーが読みやすいと、友達の人々のお勧めを聞き、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の小説は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、まるで生と死の間でゆれているようだ。
生と死という骨組みを無視して読んでも2人の女性は魅力的だと思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い、開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
だから、直子がうらやましいと思った。

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